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自己洞察瞑想療法=SIMT
本 を 読 ん で
=本を読んで実践される方の疑問と解決
(#G-S3-01)「本に書いていないけれど、こういう方法をとりいれてもいいですか。」?
他の本に書いてあったこと、襌の本に書いてあったこと、自分で編み出した独特の方法など、この本(マインドフルネス)に書いていない方法を続けていいかどうかという質問です。
お答えは「いいえ、本に書いてあることを実践しましょう」です。
他の方法を取り入れると、本に書いてある「自己洞察」がおろそかになります。そういう他の方法で援助したことは著者にはありませんので、 効果があるのかどうかわかりません。
場合によっては、その方法は、逃避、まぎらし、強迫行為かもしれません。だから、効果があるのか、まずいのか判定しにくいです。
本に書いてある方法で、多くの人が治った実績があります。 順序よくやって、本に書いてある、自分のことを洞察する実践をやってください。どこかの専門家が検証して、うつ病などに多数効果がみられましたというエビデンスのない方法や、まぎらし、強迫行為はやめましょう。効果が理にかなっていて、建設的な自己洞察のスキルのトレーニングをしましょう。
ただし、わからないところは実践しないでいいです。とばして、わかるところ(前のセッションでもいいかtら)を実践し続けましょう。各種の神経回路に変化が生じて、症状が軽くなる可能性があります。しかし、すぐに絶望しないで、繰り返し読んでください。わかってくるかもしれません。わかるところを実践してください。
セッションをすすんでいきたくて、わからないところが多ければ、最も近いマインドフルネス心理相談員を訪問して、その援助を受けてください。驚くべき遠くから(500キロ)も、相談員をおとずれています。あるいは、他のマインドフルネス(たとえば、アメリカで開発された)や認知行動療法などが有効かもしれません。個人によって、効果が異なります。自分にあった方法を探し続けてください。